あおぞらユニオン

あおぞらユニオンとは

あおぞらユニオンを知る。

  • 執行委員長
    窪田義人

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    2008年、社会保険労務士試験合格
    2012年、紛争解決手続代理業務試験合格

    1998年10月、情報労連支援のもと労働組合を結成、執行委員長。
    2015年4月、ほっとユニオン結成、書記長。
    2016年4月、ほっとユニオン恵比寿支部結成、執行委員長。
    2017年1月、あおぞらユニオン結成、執行委員長。

  • ご挨拶

    特定社会保険労務士によるADR(裁判外での解決)が労働紛争解決にもっともすぐれた方法であると、私は心の底から信じています。 夫婦の喧嘩に第三者が必要ないように、きちんと話し合えるなら会社の中の経営者と労働者の紛争には、よほどの事が無い限り裁判は不要だと思うのです。

    そんな意味で、あっせん制度はとても良いのですが、唯一欠点があり、相手方が心を閉ざしてしまい、あっせんを拒否した場合、話し合える機会を失ったまま、残されたものは訴訟しか無くなってしまうことです。社労士が会社を訪問して、あっせん制度での解決方法が如何に優れた方法であるか、説得を試みるのは弁護士法で禁じられているのです。

    そこで、弁護士や社労士仲間が集まって結成したのが、あおぞらユニオンです。まずは労働組合を通じて話し合い、妥結点を見いだせなかった時には、スムースに裁判に移行する仕組みができあがりました。
    ※会社は労働組合との話し合いを拒否する事は、法律に違反します

    執行委員長 窪田義人

  • 公正でおだやかな紛争解決を
    行なっています。

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    「あおぞらユニオン」の紛争解決方法は、企業を取り囲んで団体交渉を強要するなどの方法はとりません。冷静に専門知識をいかした、紳士的な団体交渉での解決をめざします。

  • ◎相談をしたら、じっくり話しを聞いてくれた・・・。
    ◎それまで孤独で不安したが、加入したらとても落ち着きました。
    ◎交渉は迅速にやってくれた。
    そんな労働組合を目指して理論武装を進めた結果が、労働法の専門家集団になっています。

    私たちは、新しい労働組合の在り方を追求しています。

  • 執行委員は、
    全員が国家資格等を持つ、
    労働法の専門家集団です。

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    「あおぞらユニオン」の特徴

    ◎「あおぞらユニオン」は労働組合法第2条並びに第5条2項で定める労働組合です。
    ◎「あおぞらユニオン」は労働法に精通した社労士資格や司法書士資格を持った執行委員が交渉を行ないます。会社に誠実さが見られない場合、団体交渉の延長線上で抗議行動をとる場合もありますが、多くは執行委員の弁護士、司法書士が司法の場で解決します。

  • 個別労使紛争の解決にはいろいろな方法があります。

    ①団体交渉・・・執行委員が対応
    ②あっせん・・・執行委員の社労士が対応
    ③簡易裁判・・・執行委員の司法書士が対応
    ④労働審判・・・執行委員の弁護士が対応
    ⑤通常裁判・・・執行委員の弁護士又は外部弁護士をご紹介
    (②~⑤に関しては、別途委任契約が必要になります)
    一般の相談者が労働法に精通した弁護士や社労士に相談・委任できる確率は極めて低いと思われます。「あおぞらユニオン」に加入すると、労使紛争が解決するまでバックアップが保障されます。また、専門性の極めて高い過労死問題に対しては外部弁護士の紹介も行なっています。多岐にわたる労働紛争解決への道をあおぞらユニオンの執行委員と共に歩きましょう。

    一人じゃない大丈夫!

0120-505-036

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